MakeBuilding Pro ドキュメント
概要
MakeBuilding Proは、Grasshopper for Rhino 3Dで動作する建築構造モデル生成プラグインです。 Excelやファイルから建物データをインポートし、柱・梁・壁・床などの3Dモデルを自動生成します。
コンセプト
コア・バリュー
"Lightweight BIM for Computational Design" (コンピュテーショナル・デザインのための、軽量なBIM)

重厚長大なBIMソフトを立ち上げる前の「初期検討フェーズ」において、Grasshopperの柔軟性とBIMのデータ管理能力を融合させる、建築家とエンジニアのための「データ駆動型」の建築モデリングツール。

様々な情報活用コンポーネントやデータベストのやり取りについてアップデート予定です。
コンポーネント一覧
ライセンス管理
- L01. License Manager - ライセンス管理とアクティベーション
インポート
- I01. Excel Import - Excelファイルからのデータインポート
- I02. CSV Import - CSVファイルからのデータインポート
- I03. JSON Import - JSONファイルからのデータインポート
- I04. Generate Building Information - テキストから建物全体の
BuildingDataを自動生成するコンポーネント
エクスポート
- E01. Excel Export - Excelファイルへのデータエクスポート
- E02. CSV Export - CSVファイルへのデータエクスポート
- E03. JSON Export - JSONファイルへのデータエクスポート
データ編集・デバッグ
- D01. UI Data Editor - 対話型データエディタ
- D02. Debug Reader - データ内容のデバッグ表示
- D03. Catalog Editor - データ内容のデバッグ表示
- D04. Layout Editor - データ内容のデバッグ表示
- D05. Data Viewer - データ内容のデバッグ表示
- D06. Grids Editor - データ内容のデバッグ表示
- D07. Levels Editor - データ内容のデバッグ表示
- D08. Load Setting Editor - データ内容のデバッグ表示
構造モデル生成
- S01. Build Model - 3Dモデルの生成(柱・梁・壁・床・ブレース・片持ち梁・片持ちスラブ・間柱)
- S02. Structural Analysis Model - 構造解析用モデルの生成
- S03. Generate Plans - 伏図の自動生成
- S04. Bake Plans To Rhino - 構造図のRhinoへのベイク
- S05. Generate Sections - 軸組図のRhinoへのベイク
その他
- O01. Generate 3D Grid - 3Dグリッドの生成
バージョン情報
- 対応Rhino: Rhino 8のみ動作確認
- .NET Framework: 8
ライセンスタイプ
- Free版: 基本機能(各カテゴリ50要素まで)
- Trial版: 14日間すべての機能を使用可能
- Pro版: すべての機能を制限なく使用可能
サポート
- Email: support@makebuildingpro.com